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Channel: 井沢満ブログ
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いそいそと冬支度 

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この間、 Dyson Hot+cool を買ったらたいそう

快適で使い勝手が良かったので、もう一台

買いに行きました。暖房と扇風機と空気清浄機が一体と

なっています。

最新式ではスマホで遠隔操作出来るものも出ていましたが

私にはそんな、ややこしいもの不要です。

今日と明日が、クリスマスプレゼント日なんだそうで、空気清浄機部分の

フィルター(五千円相当)がついて来ました。

紙パックレスの掃除機を開発するぐらいだから、ユーザーの面倒は

極力省いてくれていて、フィルター交換は

1年に1回でよく、またエアコンのカビやダニを気にせず

使えるのも、この機種が気に入っている要素の1つなんです。

 

しかし、家電製品の宣伝に無骨なおっさんとは?

と思って調べたら(もの好きですね)、紙パック不要という

画期的な掃除機を発明した、たぶん創業者のサー・ジェームズ・ダイソン
Sir James Dysonではなかろうかと思います。

それにしても、家電の広告におっさんとは英国らしいです。

日本の家電って、なんだかベタベタに女っぽい宣伝が多いような?

いまだに不明なのが、洗濯機の音声案内なんです。

感じの良さを演出した女声で、あれなんででしょう?

人口比率からしたら、女性のほうが多いでしょうに?

だったら、ひびきの良い男声のほうが受けそうな。

それとは別に指図がましい音声が私は嫌いで

あるドラマで「機械の分際で、うっせ!」と主人公の台詞を書いたら、

「家電メーカーがスポンサーさんなんで、このセリフは」

ということでカット。

それと、これは美輪明宏さんのご意見で、なるほどと思ったのですが、

早朝番組はサラリーマンより主婦が見ているのに、きれいなおねーちゃんばかり

取り揃えての「男目線」での番組人選である、と。

最近、わずかに男も入れているようですが、基本は相変わらずミニスカの

いわゆるおっちゃんが喜びそうな人選であることに、変わりはありません。

「女の子」と呼ばれる若さとミニスカの中にあって、美貌だが

年齢をかなり重ねたベテランのメイン司会者が、なんとなく浮いていて

気の毒だなあ、と思って見ていたら出なくなりました。

・・・・・というわけで、若い女主流の日本のCM消費社会で

DYSONの社長の、色気ゼロの宣伝がえらく新鮮に思えたのでした。

世田谷の住宅街に暮らしている頃は、床暖つけっぱなし、他エアコンなど

しじゅうブレーカーが落ちていたので、法人用のでっかい回線に

切り替えて、冬は一ヶ月の電気代が6万プラスガス暖房他のガス費用だったの

ですが、ミッドタウン内の住まいに越してから全館暖房で部屋の暖房は

つけたことなくほぼゼロ円。

そして現在のところに越してきたのですが、どんなに使ってもブレーカーが

落ちず、こりゃあいいや・・・・とダイソン2機をフル稼働、プラスエアコン、プラス

布団乾燥機といっせいに動かしていたら・・・・・パチっ。

久々のブレーカー落ちで、つかの間に蝶が孵化しそうであった
春は消えてしまいました。

もっとも、嬉しがってフル稼働させていたので別にフル稼働させなくても

寒くはないのです。

ふだんエコのために省エネは心がけているのですが、今夜は

浮かれすぎました。

・・・・・・ところで、素朴な疑問なんですが、テレビで冬になると定番のセリフが流れます。

「布団から出るのが、勇気が要りますね」

「そうですよね」

とあって、「あはは」で終わるワンパターンがあるのですが・・・・

あのぅ・・・・・私が十代であった時代は確かに、ぬくぬくと温まった

布団から凍える室温に出るのは、気合が要りましたが・・・・

今どき、そんな冷たい室温で寝てる人いるのでしょうか?

もしそれが、普通なら私など24時間暖房の中で暮らしている

人間は国賊なんですが・・・・。

 

 

誤変換他、文章の瑕疵は後ほど推敲致します。

 


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